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  • 2014年10月3日

    Y様邸:鉄筋工事検査状況 ~ 施設新築工事

    今回は、鉄筋コンクリート工事での重要な項目となる鉄筋の配筋検査をご紹介します。

    以前話題になった例の事件以来関心のある方も少なく無いと思いますが、実際どのように検査・確認しているかは

    目にする機会はまずないかと思います。
     

    まずは、設計図を元に鉄筋の種類・本数・配置を確認します。
    そのあと定着と呼ばれるコンクリートへの鉄筋の端末の付着長さを確認します。












     

     

    こちらは、以前ガス圧接の際に登場しました接合部の超音波検査状況です。
    接合部分に超音波をあて、反射具合を見て接合状況を確認します。




     
















    結果は共に良好でした。

    もう一つは、役所の施設の新築工事状況です。

    役所の建物としては珍しく木造です。
    国産の木材(多摩産材含む)を用いた構造となっており、視覚的にも鉄筋コンクリートや
    鉄骨とは異なる暖かい印象があります。




     
















    ちなみに弊社では、木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造各種建物構造に対応できます。